設計コンセプト
 周りは畑地が次々と宅地化し、住宅の乱立する場所でもある、この敷地に、南側は畑地を残し、
 北側に住宅を配置した。施主は将来的に親との同居を考えておられ、特にバリアフリー・耐久性・湿気・防犯などを
 考慮して造られた住宅でもある。


所在地/宮崎県都城市郡元町
主要用途/専用住宅
構造/木造平屋建て 
工程-----------------------------------
設計期間 2005年11月〜2006年2月  4ヶ月
工事期間 2006年2月〜8月  6ヶ月
規模-----------------------------------
敷地面積 414.56u(125.40坪)
建築面積 97.23u
延床面積 88.81u(26.9坪)


工程毎に検査を実施していきます。一つ一つのチェックを積み重ねていきながら、
建物の完成度を高めていきます。雨漏り検査等もあり、業者にとって気の抜けない
作業が続きます。







西側玄関には、階段とスロープが2通りあり、
老後の車イス使用も可能。
居間(床はラワン合板12mm)・・・南側には
テラスを設け、居住空間に広がりを持たせている。
6畳和室より居間を望む
段差を解消してバリアフリーとしている
白を基調とし、十分な収納スペースを備えた
洗面カウンター



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